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14Room

みんな泣きながらオトナになったんだ。

StatusCakeからslackにアラートを飛ばしてみる

概要

URL監視を手軽にする際にStatusCakeは便利です。設定は簡単だし、監視対象URL数もフリープランで20個以上軽く行けますし。 今回はStatusCakeからslackにアラートを飛ばしてみようとした際にしょうもないところでハマったのでソレについて述べます。

slack側設定

いつものように通知先のchannelのwebhookを用意します。(今回は割愛します)

StatusCake側設定

Contacts - Integrations

アラート送信先として外部サービス(slack)を登録します。 f:id:naked123:20160207185258j:plain ContactsのIntegrationsで[ADD NEW 3RD PARTY SERVICE]でslackを選択して上の図のようにwebhookを設定。 この時[Alias]を設定しないと後でアラート送信先としてslackが選択できなくなるので注意です。

Contacts - Create Groups

アラート送信先を実際に設定します。

f:id:naked123:20160207190104j:plain

グループ名を適当に設定し、アラートの飛ばし先としてEmailとslackを設定しますが、slackの設定はwebhook、、、ではなく[Push Notifications]欄をクリックすると先ほどIntegrationsでaliasに設定した名前が選択できます。(自分はここでハマりました)。

Tests - New Test

最後に監視対象URLを設定します。

f:id:naked123:20160207190946j:plain

設定項目は一目瞭然なので割愛します。Contact Groupに上で作成したグループを選択して終了。

実際に障害を疑似的に起こしてテストしてみると

f:id:naked123:20160207191536j:plain

ちゃんとslackに通知されました。